うずらのオセロ  ¥350

屋台風味(黒)とお出汁風味(白)にうずらを染めて
中国料理やちまきの具としておなじみのうずら卵を、食堂あおぞらは、小さな主役にいたしました。
かたや赤ワインと焼きそばソースに漬けて屋台風味の黒いうずら卵に、もう一方は薄口醤油とお塩で調味した一番出汁に漬けて白いうずら卵に。それぞれを半分に切って、互い違いに串に刺すと、可愛いどんぐりのような「うずらのオセロ」に。ぱくりと一度に2粒を食べてもいいし、一つひとつ違う味を味わっても。
うずら卵は、たいてい鶏卵売り場の近くの棚におとなしく並んでいて、生と水煮があります。黒うずらにする時は、水煮の卵を使った方が、表面のテラテラした色彩とぷりっとした食感がでます。白黒のうずら卵を刺すのに、食堂あおぞらは7.5cmのえび串を使っています。可愛い小皿に2串を組み合わせてお出しします。

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