Showaホットサンド、昭和町に現れる

僕らが青春を過ごした1970年代に突然流行ったホットサンドメーカーを覚えていますか。具を挟んだ2枚の食パンを四角い貝殻状の鉄板に挟み込んで、ガス火にかける器材だ。大阪市内のどこの家庭にもあるたこ焼き器みたいに、全国の家庭にあった。そして、またたく間に流しの下に追いやられ、姿を消したあいつだ。

70年代に最初に製造したのは新潟県燕市の田巻金属という会社、販売会社で「バウルー」という商品名で売り出したらしい。

50年の時を経て、また流行りだしたらしい。直接ガス火にかけるタイプ、ソロキャンプの焚き火用、電熱式のものなど各種ある。身の回りでは話題にもなっていなかったけど、電熱型を入手したので、懐かしい昭和テイストに惹かれて、ここ昭和町2丁目にある”食堂あおぞら”にも登場させてみた。単純に「ホットサンド」というのもつまんないし、気取って”Showaホットサンド”とネーミング。
 具には幾分工夫してみた。ビールやワインと組み合わせるのも結構評判はいい。
  ◎ アボカドと生ハムとカッテージチーズ(写真はこれ)
  ◎ おからとアンチョビーとチーズ
 オーソドックスなものとして、
  ☆ミートソースと卵とチーズ
  ☆卵とハムとトマトとチーズ
もある。
土日のランチタイム(コーヒー・ソフトドリンク付きで950円、+ビールで1150円、ワイン付でで1250円)だけじゃなくて、通常メニューにもしてみた。単品で750円。

オリジナルな具を増やしてみよう。昭和のなつかしい香りだけじゃなくて、フレッシュな令和の風が”食堂あおぞら”からそよぐように。Showaホットサンド@昭和町をよろしく!
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。