焼酎は、蒸留方法が16世紀初頭に薩摩に上陸、宮崎県の日向、熊本県最南部の球磨地方に広まったという。球磨地方は鎌倉から江戸時代まで三十五代にわたる相良氏の安定した治世のもとコメの生産にゆとりがあったと言われ、麹も主原料も米を用いた焼酎が製造されており、27の酒蔵が生業を営んでいる。
食堂あおぞらでは、現地に行って厳選してきた球磨焼酎をご提供中
球磨人吉限定 常圧蒸留古酒 福乃露 750円
「匠」が選び抜き熟練の技で混和し
福田酒造が造り出した一品
常圧蒸留焼酎特有の膨らみのある味わいが特長
なでしこ花酵母使用の減圧蒸留焼酎
あさぎりの花 800円
ナデシコの花酵母を使い日本酒の吟醸香のような
華やかでフルーティーな香りと爽やかな甘みが特徴
同じ蔵(高田酒造場)が意欲的に作ったジン(jinjinGIN)の試飲をサービスします
